クォン・サンウ、コ・ヒョンジン出演ドラマ『大物』制作発表会

2010/10/6 11:55



9月29日午後、チャムシルにあるロッテワールドホテル3階ホールにて、SBS水木ドラマスペシャル『大物』の制作発表会が開かれ、主演のコ・ヒョンジョン、クォン・サンウ、チャ・インピョ、イ・スヨンがインタビューに答えた。

前作MBCドラマ『善徳女王』のミシル役で強烈なカリスマ振りを見せ付けたコ・ヒョンジョンが今回は韓国初の女性大統領役を演じることで話題の作品。取材中での夫の死に面した後、新しく政治の世界へ入り込み大統領になる女性アナウンサー役を演じる。
今までのドラマではチョ・インソンなど若い相手役が多いヒョンジョン。今回共演者がみな既婚者達だが・・との質問にヒョンジョンは「私は(未婚でも既婚でも)選びはしません。(笑)隙があれ場せめて行きますよ!」と笑いを誘う場面もみられた。
また、クォン・サンウは数ヶ月前に起こした当て逃げ事件に関連して、挨拶の際に自ら謝罪の言葉を述べ、大衆の前に頭を下げた。インタビュー中も、先日の事件のことで撮影中も力を落としていたことを告白。『大物』の放送にあたって迷惑はかけられないという気持ちからきっぱり自ら謝罪をしたということ。「こんな状態で作品に挑んででいいのか・・言葉ではいえないほどのことをしてしまったと思いましたが、先輩の助けもあり、演技しながら少しずつ力を取り戻してがんばっています。」演技者は演技を通してお答えしていきたいとこれからの豊富を語った。演技生活17年の大物俳優、チャ・インピョもその雰囲気を一転するかのように自らを「元祖イケメン」と名乗り、サンウとの筋肉対決を期待していたが政治家役なので・・と会場をわかせ、ムードメーカーとして一役買った。また、サンウが本来素直で一生懸命であると語るなど、先輩としての心遣いも忘れなかった。
アナウンサーから3年かけて大統領へ。田舎のチンピラが熱血検事へ。さまざまな大物として成長していく姿を描く大望の作品は10月6日SBSで水曜夜9時55分からスタート。

 Hiromi.H 記者



関連記事


Page Up