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福本莉子×大西流星のフレッシュコンビ ミュージカル『魔女の宅急便』開幕前日公開フォトコール&囲み取材

2018/6/15 06:58

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

角野栄子原作のミュージカル『魔女の宅急便』が615日(金)より東京・新国立劇場中劇場にて開演する。そして開幕前日614日にはマスコミ向け公開フォトコールおよび囲み取材が行われ、囲み取材にはキキ役に大抜擢された福本莉子(第 8回東宝シンデレラグランプリ受賞)、トンボ役・大西流星(関西ジャニーズ Jr.)、さらに、生田智子、横山だいすけ、藤原一裕(ライセンス)、白羽ゆりが出席した。

180A2445s左から、横山だいすけ、生田智子、福本莉子、大西流星、白羽ゆり、藤原一裕

 

原作の「魔女の宅急便」は児童文学作家・角野栄子が 1982 年〜 2009 年の 27 年間に渡り執筆した全6巻の児童書で、1989年にはスタジオジブリが宮崎駿監督でアニメーション映画化し大ヒット。2017年に若手新進気鋭の制作チームにより、上白石萌歌主演による新しいミュージカルとして連日大盛況となり、今回がその再演となる。

公開フォトコールでは、キキの旅立ちのシーン(キキ・福本莉子、黒のジジ・小林百合香、母コキリ・生田智子、父オキノ・横山だいすけなど登場)、トンボとの再開場面(キキ、トンボ・大西流星、パン屋のおソノ・白羽ゆり、その夫フクオ・藤原一裕など登場)、そしてダンスパーティーの場面(トンボと町人たち)が披露され、福本の初々しさと、大西のはつらつとしたキレッキレダンスがとても印象的だった。

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公開フォトコールと同じ衣装で臨んだ囲み取材では、初主演/初舞台となる福本は「現場がすごく楽しくて、当日を迎えるのが楽しみです」と期待を膨らませ、劇中では箒に乗ったフライングのシーンについて「ジェットコースターが好きなので、結構楽しいです」と怖いもの知らずの17歳だが、囲み取材には「どキンチョーしています(笑)」と周囲を笑わせた。

大西は「関西Jr.が舞台から舞台に出るのは初めてなので、話をいただき嬉しかったです。自分のパートだけでなく、他の人のパートも歌ったり、いい曲ばかりで楽しみ。毎日が元気になる」と自信を覗かす16歳だ。

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元日本代表サッカー選手を夫にもつ生田は「ここの舞台のワールドカップで頑張ります!ここのワールドカップはチームワークで頑張ります」と抱負を語り、前回から同じ役で出演の横山は「トンボ君とキキちゃんの成長を袖から見させてもらって、最初は緊張しているなと思いながら、毎日稽古する中で表情が乗ってきて嬉しくなった。このメンバーにしか出せないいい色が出せてきているので、いい初日が迎えられたらいいなと思います」とコメント。

同じく昨年と同じ役で出演の藤原は「(昨年と較べ)台詞は増えていないです。(フォトコールで)お見せした咳払い一発ですよ。ここでしゃべっておかないと本番にはないんですよ」と前置きし、本作は「家族愛に溢れたすごく素敵なお話。(自身は)昨年子供が生まれ、改めてこのミュージカルを見直すと泣きそうなシーンがいっぱいある。ウチの事務所のすさんだ先輩方、特に徳井先輩、今田先輩に見ていただきたい。家族を持ちたくなるような深いミュージカルです」とアピールした。

見どころについて福本は「舞台ならではのフライングシーン、ダンシングシーンなど全部。素敵なシーンは一番最初のシーン、パン屋でのトンボ君と喧嘩するシーンとか・・・いろいろです」。そして大西は「初めトンボはキキに慣れていないけれど、likeloveに変わっていく瞬間を、純粋な恋愛を目に焼き付けて、癒やされたらと思います」と訴えた。

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ミュージカル『魔女の宅急便』
<東京公演>2018615日(金)~24日(日)新国立劇場 中劇場
<大阪公演>201874日(水)~5日(木)メルクパルク大阪
企画製作:アークスインターナショナル/フジテレビジョン
公式サイト:http://www.musical-majotaku.jp/


 

 

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