中井貴一×佐々木蔵之介W主演 開運!お宝コメディ『嘘八百 京町ロワイヤル』本編映像解禁

2019/12/30 12:00

主演映画『嘘八百 京町ロワイヤル』 本編映像解禁!

嘘八百-京町ロワイヤルその他5s

中井貴一×佐々木蔵之介W主演、日本中のお宝ファン、コメディファンを笑いと感動の渦に巻き込み大ヒットした前作が全方位にパワーアップした『嘘八百 京町ロワイヤル』の本編映像が解禁致された。

監督は前作に続き『百円の恋』の武正晴、脚本は今井雅子と足立紳のコンビが務め、マドンナには広末涼子を迎え、恋の火花を散らしながらの演技合戦!これまで以上に盛り上げる。

本編映像は、山田裕貴演じる「陶芸王子」としてお茶の間の人気の若手陶芸家・牧野慶太が、陶芸家として慕う野田佐輔(佐々木蔵之介)の元を尋ねるシーン。

陶芸家としてはくすぶり続ける佐輔と、一方は華々しくテレビで活躍する慶太。そんな慶太から尊敬されていることに佐輔は驚きつつも、陶芸の中でも基礎となる土を2人で一緒に練ることに。「この感触が好きやったんです」と話し始める慶太。「好きなもんだけ作ってられた・・」と若いながらも過去を振り返り、どこか暗い影を落とす慶太の様子を感じ取り、自らの手を見つめる佐輔は、「昔はもっときれいな手、しとったのにな」と、慶太の手を取り、自分の手と比較することで、若い才能を励ます。しかし、「もう汚れてます」と慶太の抱える闇は、思ったよりも深そうで、佐輔も何か考え込んでいる様子で映像は終わる。

果たして、陶芸王子としてテレビでも活躍する慶太が背負っているものとは・・?佐輔は、陶芸家の先輩として、慶太を救うことはできるのか・・?

本編映像:https://youtu.be/gFVBhgz6cxo

【ストーリー】 かつて、大阪・堺で幻の利休の茶器で大勝負を仕掛けた古物商の則夫(中井貴一)と陶芸家の佐輔(佐々木蔵之介)。二人はそれぞれの人生を送っていたが、ひょんなことからお宝眠る古都・京都で再会を果たす。そこで出会ったのは、着物美人の志野(広末涼子)。彼女のけなげな想いにほだされて、二人は利休の茶の湯を継承し「天下一」と称された武将茶人“古田織部”の幻の茶器にまつわる人助けに乗り出すが・・・。それは、有名古美術店(加藤雅也)や大御所鑑定家(竜雷太)、陶芸王子(山田裕貴)、テレビ番組をも巻き込む大騒動に――。

映画『嘘八百 京町ロワイヤル』(配給:ギャガ)は、1月31日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他で全国公開される

 

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