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ナムグン・ミン Fan Meeting in TOKYO 「WINTER DREAM」

2013/1/19 01:06

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2013年1月12日(土)、Zepp Tokyoでナムグン・ミンのファンミーティングが開かれた。昨年、11月に大阪で開かれたファンミーティングも盛況で、ぜひ、東京でというファンの言葉に応えての開催だ。

『ONE LOVE』(パク・ヨンハ)のイントロが流れるなか、ライトグレーのジャケットを羽織った笑顔のナムグン・ミンが登場し、「心は一つ。同じ空をみている…」と日本語での1曲からファンとの楽しいひとときがスタートした。

「お元気ですか?アンニョンハセヨ!(こんにちは)僕はいま少しずつ日本語の勉強をしています。いま何時ですか?イチ、ニ、サン、シ…シジ…?ヨジ!シジュウブン?・・・ヨンジュップン!」。

「お会いできてとてもうれしいです。皆さん、お元気でしたよね?リハーサルのとき、喉の調子が良くなくて、元々歌が上手くないのに、コンディションまでも悪くて、気分もダウンしていましたが、皆さんにお会いできて気分もアップしました。」

と日本のファンのために勉強しているという日本語交えての挨拶。そして、コンディションが悪い中の熱唱をファンは温かく見守り、彼のお茶目な言葉遣いと少したれ目のやさしい目が会場を温かい雰囲気に包み込んだ。
ファンに楽しい時間を過ごしてもらいたいという責任感から、日本語も勉強し始め、いろいろと準備してきたという。これからはじまる時間が楽しみだ。

s-ナムグンミン東京公式-(7) まず、ファンへの一つ目のプレゼントとして、フォトタイム!
会場の隅々まで人懐こい笑顔をふりまき、時にはステージに腰かけ、少しでもファンの近くにという彼の思いが伝わる時間。どんな笑顔の彼がファンのカメラに収まったのだろうか。きっと、素敵な笑顔に違いない。

「すごく緊張していて、ここで死んで、韓国に戻れないかと思うくらいでした。(笑)いろいろと今日のために準備してきたけど、上手くできないと恥ずかしいから秘密です。何も準備してないですよ。(笑)(容姿を褒められて)それは女性が喜ぶ言葉でしょ。僕は男性らしい男ですよ。(笑)」とコメントもおどけつつ、人を楽しませる言葉が並ぶ。「あっ、教えてもらった日本語があるんです。めっちゃ、好きやねん。うん?違う?褒めるときはべっぴんさんやねだ!」などと、MCとのやり取りも聞いているファンを楽しくさせる。

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「ここ最近は朝起きて、歌の練習して、日本語の勉強をして、運動して、家に戻る日々を過ごしていましたが、僕の人生って、つまらないですね。趣味もないし。そういえば、クリスマスと言えば、恋人とデートしたりしますよね。でも、僕は弟にお財布を取られて、手元に12000ウォンしかなくて、日本語の本を見ながら、ヘジャングクを1人で食べていました。」と少しいじけてみたり。「僕の日本語の先生は10歳年下なのに、いつも怒られているんです、宿題をしないから。日本語は難しいと思っていましたが、先生が女性なので、最近は僕の日本語が女性ぽくなっているような気がします。(笑)」と近状を告白。

日本語を勉強しているナムグン・ミン。そして、彼の言葉を知りたいと韓国語を勉強するファン。ここで、「ナムグン・ミンのプチ韓国語教室」が開かれた。悩んだ末、いつもサインをするときに添える言葉だからと決めた言葉は「ヘンボクカセヨ(お幸せに)」。「この言葉は2つの言い方があります。」と、1文字ずつ区切って発音してみたり、ナチュラルに発音してみたり、おもしろおかしく自在に発音して、ファンを楽しませた。そして、その代わりに、日本語の言い方や新しい日本語「脱ぎ捨てて!」をファンから教わる。相互に教えあう楽しい教室だった。

s-ナムグンミン東京公式-(13) ファンからの質問タイムには緊張するファンに「脱ぎ捨てて」とウイットに富んだフォローをしながら、真摯にそして、和やかに答えていた。
Q1:日本で行きたい場所は?
A1:ずっと昔に行っただけなので、遊園地かな?!日本で一番大きな遊園地は?(困るファンに)遊園地は行きたくなかった。おすすめの温泉は?箱根!ぜひ行きたいですね。1日スケジュールが空いてたら行けるのになぁ…、残念。

Q2:ソウルはどこに行くことが多いですか?
A2:何で、今日は場所ばかり聞かれるんだろう?良いところがあります!南山です。お安く自然を満喫できる場所です。夜間なら駐車料金がただなんですよ!う~ん、良い答えが見つからない…。

Q3:日本での活動の予定は?
A3:お久しぶりです。大阪でおんぶした方ですね。(覚えてもらえているというのはファンにとっては最高にうれしいこと。)これまで、出演ドラマを決定する時はキャラクターなどいろいろ考えて、決めていました。まだ、具体的には決まっていませんが、日本でドラマは出ることができるなら、貴重な経験だと思ってどんな役でも演じたいと思っています。関係者の方がいらしたら、事務所までお願いします!(笑)歌は・・・ですが、僕は演技には自信がありますから!!
緊張もほぐれてきたところで、日本のお正月ならではの「書初め」。どんな言葉を書くのだろう?
ナムグン・ミンが筆で書いた言葉は・・・。「僕は強く願い続けていることがあります。まだ叶っていませんが。でも、願い続けていれば、その思いは叶うと聞いたので。僕の願いとは真実味のあふれる心から演技できる俳優になることです。そして、新年ということもあるので、ぜひ皆さんにも願いを叶えていただきたいと思って…」と「ソウォン(願い)」。
そして、「自分の演技に満足できなかったり、不安に思ったりすることがあります。そのとき、先輩が自分を信じて、自分の演技に自信を持つようにといわれたんです。自分自身への信頼と尊敬を含んだ言葉として、いつも心にとどめ置いています。」と「ジャジョンガン(自尊感:自尊心)」。
この個性あふれる書の「ソウォン」「ジャジョンガン」をファンにプレゼント。しかし、ナムグン・ミン本人は「家に戻って綺麗に書き直してきますよ!」とちょっと恥ずかしいそうにしながら。

大阪でのファンミーティングのリハーサル風景、歌のレコーディング風景などをスクリーンで見ながら、彼の再登場を待つファンのところにロングジャケットに着替えたナムグン・ミンふぁ『瞳をとじて』(平井堅)を熱唱しながら、再び登場。そして、「皆さんのおかげで僕自身どんどん変わっていくことができます。僕の変わりゆく姿を見守っていてください。次はもっと上手く歌えると思います。」と決意表明も。

s-ナムグンミン東京公式-(16) ナムグン・ミンが何よりも自信があるという演技。「演技でデート」コーナー。
これまで、悪役から優しい男まで様々な役を演じてきた多才なナムグン・ミン。多くのファンが大好きなドラマとしてタイトルを挙げるだろう「私の心が聞こえる?」(2011 MBC)の一場面をマル・オッパとしてファンと共に。
「ウリをおんぶして階段を上がる」シーンの再現ではわざと屈伸をしてみたり、ファンを気遣って演技の変更をしたり。「ソファに並んで座り、ウリの肩にもたれてキスをする」シーンの再現では照れるファンをリードし無事にシーンを演技きる。ファンにとって、貴重な経験になったことだろう。

どんなものが気に入ってくれるだろうかと悩みながら探した「マフラー」「目覚まし時計」「ダイアリー」「キーホルダー」「イヤホン」などをプレゼントし、いつも元気をもらうファンレターへの返信の手紙をステージから降りて直接、渡したり…。いろいろな形でファンとのふれあいがもたれた。学校帰りに初めて1人で新幹線に乗って駆けつけた高校生や怪我をおしてミンに会いに来たファン、大阪に続いて再会を果したファンをはじめとした幸運なファンたちに対して、「(はじめてハグされたの?)責任とらなきゃ。」「僕がはじめての男じゃないですよね。」「(怪我をしているなら)痛くないようにしましょう。」「プレゼントなのに、リボンもないですね。じゃ、僕がリボンになります!」と1人1人に気遣いを見せていた。そして、「いつもいただいているばかりで、申し訳ありません。寒い冬なので、温まってくださいね。」とこの日、集まってくれたファン全員にかわいいミトンまでをもプレゼント。演技のすばらしさはもちろんのこと、そんな彼の優しさがファンの心を捕えて離さないのだろう。

ファンからいつも応援という愛をいただいてばかりで、何かお返しをしたいと今回のファンミーティングを企画し、さらに手紙でファンへ感謝の気持ちを伝える。「2011年、東京で皆さんとお会いしたのが記憶に新しいです。いつの間にか2013年になりました。2ヶ月前大阪でファンミーティングをしたときにもイベント会場を埋め尽くした皆さんの姿にとても感動しました。そして、今日、この公演を準備しながら、より一層責任感を感じました。いつも惜しみない愛と声援を送ってくださる皆さんにどうしたら、僕の感謝の気持ちをありのままお伝えできるか悩みました。今日という日が皆さんにとって大切な思い出になるようなることを願ってやみません。僕も皆さんと過ごした今日、2013年1月12日を楽しかった記憶として心にとどめます。より良い作品で俳優ナングン・ミンとしてより一層頑張ります。皆さんの愛にお応えできる作品を作り上げることを約束します。皆さんとの良い縁をこれからもずっとつないでいけるよう最善を尽くしていきます。ありがとうございました。」

『叫んでみる』で会場は熱気に包まれた。ファンが掲げる「ミン あなただけ」と書かれたプラカードと彼からのプレゼントのミトンとともに。そして、そのエネルギーはアンコールの『CHOO CHOO TRAIN』(EXILE)、途中に『江南スタイル』を盛り込んだ『トゥゴウン アンニョン』(PSY)に引き継がれる。ステージだけでなく、気軽に会場にも足を運ぶナングン・ミン。
「恥ずかしさを脱ぎ捨てて…。(笑)上手くできなくて…。(悲)皆さんの声援に応えるのはこれだと思って、準備してきました!今日は来てくださって、本当にありがとうございました。今年は得意な演技をお見せします!ナムグン・ミン ファイティン!ヨロブンド(皆さんも) ファイティン!」とおもしろく楽しい時間に幕を下ろし、握手会で最後のひとときをファンと過ごした。

これからの韓国はもちろんのこと、日本にも活躍の場を広げようとするナングン・ミン。甘いマスクだけでなく、彼のいう真実味のある演技が早く日本でも見られることを期待する。

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