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【第72回紅白リハ 速報】櫻坂46『流れ弾』 森田かおる、センターの田村保乃へ「前には誰もいないけれど、隣や後ろにはみんながいる!」 

2021/12/29 15:58

取材:記事/RanRanEntertainment

第72回紅白歌合戦のリハーサルが12月29日(水)、東京国際フォーラムにて行われた。楽曲『流れ弾』で紅白に臨む櫻坂46からメンバーの田村保乃、森田ひかる、山﨑天、菅井友香の4名が囲み取材に出席した。

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左から)山﨑天、田村保乃、森田ひかる、菅井友香

キャプテンの菅井は「今回、櫻坂になって2度目の出演をさせていただき、本当にメンバーズとともに喜び、感謝しております。今回のパフォーマンスは『流れ弾』を披露させ ていただくんですけれど、メンバー23人全員での総力戦で、紅白のステージでしかできない1年の最後にふさわしいパフォーマンスができたらと思っています」と意気込みを語った。『流れ弾』でのそれぞれのパフォーマンスについて、山﨑「初めて、『流れ弾』を全員 で披露させていただけるということで、いつも以上に心をひとつにして、パフォーマンスしたいなと思います」

田村:「櫻坂46にとってはサードシングルになります。サードシングルの活動を経て、 今この大きな舞台に全員で披露させていただけるのは、私たちにとってすごく気合い が入るとても嬉しいことなので、集大成ではないですけど、今できる最大限のパフォーマンスをお見せできるよう頑張りたいと思います」

森田:「『流れ弾』という楽曲自体がすごく強い曲なので、全メンバーで攻めた体制でのパフォーマンスをお届けしたいのと、昨年よりも成長した私たちの姿をお届けできればと思っています」

菅井:「この1年を通して大変な状況で、皆さんもご苦労されていると思うんですけれども、この曲を通して愛を歌っているので、愛の大切さを少しでもお伝えできるよう、みんなの力になれるよう頑張りたいです」

この1年感じたことについて、菅井は「グループは生まれ変わったというか、内側からも変わってきたと感じていて、特に二期生が引っ張ってくれるのを頼もしく感じます」と自信に溢れた表情を浮かべた。

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櫻坂といえば、舞台を広く使ってのダイナミックなパフォーマンス。東京国際フォーラムでの印象を問われ、田村は「メンバー全員23名で披露させていただくので、会場 を大きく使ってその奥行きの広さをしっかり伝えていけるように、 この場所でやることの意味 をしっかり考えて全員で頑張りたい」と意気込んだ。


今年1年を振り返って漢字一文字で表わすと?山﨑は「私は“愛”です。この難しい状況のなかでたくさんライブをさせていただいたり、今回は初めてツアーにも回らせていただいたり、皆さまからも愛をいただきました。カップリング曲でも愛について語っている歌詞が多かったり、今年はすごく愛を感じた1年になりました」と話し、山﨑にとっても特別な1年になったようだ。

最後に、森田からセンターの田村に対し「前は誰もいないポジションなので、景色も違うし、いつもより緊張もする舞台になると思うけれど、隣や後ろにみんながいて、一緒に頑張ろうと声をかけたい」と励ました。

 

 

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