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パク・ユチョン、ユ・スンホ主演ドラマ「会いたい」の制作発表会開催!

2012/11/6 01:56

11月1日、ソウルの小公洞にあるロッテホテル2階ホールにて、MBCの新水木ドラマ「会いたい」の制作発表会が開かれた。ドラマ主演は4度目となるグループJYJのパク・ユチョンとユン・ウネ、ユ・スンホの出演で早くから話題となっている作品だけにその注目度は大きい。


会場には朝早くから出演者たちのファンにより数多くのお祝いが送られていたが、韓国、日本、中国、台湾と総量11トン以上の米が送られていた。その他にもパク・ユチョンが広告をしているラーメンが2000個、そしてマンゴ、練炭なども数多く送られており、会場前のホールは贈り物で埋め尽くされた。


取材陣がごった返す中で会場そばを訪れるファン達も数多く、会場受付前は大混雑となった。その後会見が始まる時間となり、会場に入場する出演者たちを人目見ようとファンが更に押しかけた。


MBC「会いたい」は、15歳の頃、ハン・ジョンウ(子役:ヨ・ジング、後にパク・ユチョン)は何一つ不自由なく育ったものの、心の中には寂しさを抱えていた。そんな時、殺人犯の娘だと学校でいじめにあっていたスヨン(子役:キム・ソヒョン、後にユン・ウネ)と出会い、スヨンを守ると約束した。しかし、まだ15歳という年には耐えることができない事件に巻き込まれ、スヨンとの約束を守ることができなかった。その後14年の歳月が過ぎ、強力班刑事となったジョンウはスヨンと再び会うが・・とドラマチックな展開を見せる。予告映像ではその切ない子役演技者の熱演と14年後の俳優たちの様子がチラッと映し出され、今後の展開に関心を集めていた。


フォトウォールでは主演のパク・ユチョンの秋らしいシックな装いが注目されていた。会見が始まり、パク・ユチョンは役柄のハン・ジョンウの魅力をアピールする点について「今後強い姿を見せると思います。そうでありながらも愉快な面も少し見せたりもしますが、全体的には恋しさを言う主題を持った内容になる」と伝えていた。マイクの調子が悪かったため、マイクをじっくり眺めるパク・ユチョンの姿も見られた。


ユン・ウネは「以前演じたキャラクターは大体が明るく綺麗な人生を歩んでいましたが、スヨンは幼い頃の殺人者と呼ばれた家族との記憶を忘れようと努力するので多少違う」と説明し、今後初恋のジョンウとの再会後とユ・スンホ演じるカン・ヒョンジュンとの新しい出会いとの演技についても演じ方を変えていくと伝えた。


初めて成人としての魅力をアピールする演技に挑戦することになったユ・スンホはパク・ユチョンとの年の差がある中で対決することについて「ドラマ撮影を始めると集中するので視聴者の皆さんの望むものができていくのではないかと思います。まだ撮影を始めていませんが、年の差というよりも十分に監督が望まれるよう演じていけるのではないか」と豊富を語っていた。

チャン・ミイネはスヨンを愛するジョンウに恋心を描くウンジュ役を演じる。「視聴者の皆さんに共感いただける役を演じたい」と豊富を語った。


アジアファンにドラマのポイントを話すとしたらという質問にパク・ユチョンは「自分が演じてきたキャラクターよりも感情の消費が大きいキャラクターです。僕が泣くからと視聴者の皆さんが泣くわけではないので、今後僕が努力しなければと思います。やはり負担は大きいですが、期待もあります」と豊富を伝えていた。伝えながら多少恥ずかしさもあったのか、思わず顔を伏せる場面もあった。また現在MBC連続ドラマで活躍中の弟ユファンについても聞かれ「撮影のためなかなか会えないが、冗談交じりに暖かい言葉をかけてくれる」と話した。またMBCドラマ「ドクター・ジン」を終えたJYJのメンバー、ジェジュンにもふれ「昨日会って頑張れと熱く抱擁?しました(笑)」と伝えていた。

すでに放送し、好評を得ている同じ水木ドラマの「やさしい男」に対する負担はなく、自らOST参加の予定については「演技に集中したい」と話した。


15歳の頃の初恋の辛い記憶を抱えたまま生きてきた2人の男女のかくれんぼをするかのように遠ざかろうとする者、探し出す者の愛の物語を繰り広げる伝統メロドラマであるMBC新水木ドラマ「会いたい」は11月7日韓国MBCにてスタートする。

 

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