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チェ・ジニョクが『チェ・ジニョクに会いたい!』イベントを開催!“縁”を大切にしています!!

2013/9/20 11:18

人気ドラマ『ロマンスが必要』で一躍注目を浴び、2012年の日日ドラマ部門で視聴率ランキング第3位の大ヒット作『私の娘コンニム』では、ヒロインを情熱的に愛するサンヒョク役を好演。2013年は大ヒットとなった『九家(クガ)の書(原題)』のウォルリョン役で人気急上昇中のチェ・ジニョクが9月15日、有楽町・よみうりホールにて日本で2度目のファンミーティング『チェ・ジニョクに会いたい!』を開催。また、イベントでは、この日のために制作された撮りおろし写真によるフォトブック『夏の記憶』のメイキング未公開映像も上映された。

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オープニングは、『瞳をとじて』を日本語で熱唱しながら登場したチェ・ジニョク。

「みなさん、こんばんは。チェ・ジニョクです。お元気でしたか?お元気デシタカー!?今日は来てくださって本当にありがとうございます!」と流暢な日本語であいさつ。

イベント開始早々、低音ボイスの歌声とビシッと着こなしたスーツ姿に魅了された会場から大きな歓声が上がった。

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日本で2度目となる今回のファンミーティングではトークコーナーのほか、ファン投票による人気出演作のベスト3が発表された。

まず、好きな作品3位は、「大丈夫、パパの娘だから」。

長男ヒョッキ役を演じられたが、実際、家ではどんな息子かとの質問に「両親に対して人一倍強い愛情があります。両親を大切にするのが信条、両親がいるから自分が存在するし、とくに母親のことは大切にしたいです」と話し、「海外での撮影などで2週間ほど両親に会えなくて申し訳ない…。あっ、でもマザコンではないですよ(笑)」とジョークを交えながらも、両親に対する愛情の深さを語るチェ・ジニョクに、会場から大きな拍手が沸き、「羨ましい!」と思わずため息が漏れていた。また、ドラマの思い出を「韓国の歴史上、もっとも寒い冬の撮影で凍傷になってしまったほど。SUPER JUNIORのドンヘさんとは、このドラマをきっかけに仲良くなりました。こうして話すと彼女の話をしているようですね(笑)」とはにかむように笑った。

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続いて好きな作品2位は、「ロマンスが必要」。

上映された映像がラブシーンの連続で、会場のテンションも一気に急上昇(笑)、悲鳴にも似た歓声が上がった。演じた本人も「このVTR誰が作ったんですかー!?(笑)」と照れ隠しのコメント。「実はキスシーンが多くて演技しながらも照れ臭かったです」と明かし、「1話からHなシーンが多くて、思わず台本を閉じてしまったほど。でもよく読んでみたら、女性の視聴者に喜ばれるドラマで、演技の面白さに目覚めた作品でした」と語った。放送中は検索ヒット数が1位になるほどの人気作で、「ドラマ放送は一昨年の夏でしたがよく話題になり、街中を歩いていると気付かれるようになりましたね(笑)。おかげでボクのファンが増えて、嬉しくもあり不思議な感覚でした(笑)」と微笑むと会場から大きな拍手が沸いた。一方、二股かけられていてもいいというソンヒョンの気持ちは理解できるか聞かれ、「ボクは苦手ですね。彼氏のいる女性には手を出しません!」と力説。彼の純粋な面が垣間見られたようだ。

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そして好きな作品1位は「私の娘コンニム」。

同作は日日ドラマで熱狂的なファンも多く、視聴率1位を記録した作品。「韓国では毎日夜に放送されていたので、年配の方に喜んで頂きました。台本が緻密で涙腺を刺激するドラマでした」と振り返った。好きなシーンは、「透析を終えた母に『1人しかいない息子になんで頼らない!』と泣きながら叫び、母をおんぶするシーン」。この演技がすごく自然な演技だったというファンに対し、「実際、ボクの母も身体の具合が良くなく、この役に入り込んでよく泣いてしまいました」と述懐。134話の長編だがとても印象に残るシーンだったと語った。

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今年、大ヒットとなった『九家(クガ)の書(原題)』のウォルリョン役は、未だに役柄から抜けられないほど大好きな役だという。今回のファンミーティングでは、ドラマOSTの収録曲『お元気ですか』やシークレットガーデンの『クナムジャ(その男)』など魅力的な歌声をたっぷりと披露してくれた。

さらにファンと「ロンリーチャップリン」をデュエットする企画も用意され、様々な形でファンとのコミュニケーションを楽しんだ。

そして、チェ・ジニョクからのプレゼントは心のこもった直筆の手紙。多忙を極めるチェ・ジニョクだが、仕事の合間を縫って書いた手紙はファンにとって、一生ものの宝物になったに違いない。

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ラストはAIの『STORY』を熱唱。歌詞の内容がとても心に響いたというチェ・ジニョク。「辛い時にいつも側で支えてくれる仲間の存在がすごく大事だと思います。今日はたくさんの声援を送って頂き、ありがとうございます。実はイベント中、何回も泣きそうになりました…。ボクは“縁”というものが大事だと思うし、ここにいらっしゃるみなさんにも“縁”を感じています。ここで貰ったこの感謝の気持ちを死ぬまで忘れません」とメッセージを伝え、ファンミーティングの幕を閉じた。

作品ごとにグレードアップし、役者としてのパーソナリティを存分に感じさせるチェ・ジニョク。今後の活動を見守っていきたい。

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ホームドラマチャンネルにて2014年1月放送決定!「チェ・ジニョクに会いたい!」(全1回)日本初放送!

韓流ぴあにて「チェ・ジニョク★Express」好評連載中!

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