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C-CLOWN が初単独イベント「C-CLOWN LIVE EVENT IN JAPAN」開催!しっかり目を見つめて!

2014/6/25 11:06

K-POPの若手6人グループ、C-CLOWNが6月21日(土)に渋谷のアイア・シアター・トーキョー(AiiA Theater)で昼夜2回、単独イベントを行った。

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2000人余りの熱狂的なファンの終始悲鳴のような歓声に包まれて、グリーンのペンライトがたくさん揺れていた。昨年の8月、横浜のライブ、10月の「LIVE ARCH vol.2」赤坂BLITZでのBIGSTARとの共演に続き3度目のイベントだが、かなりのファンが3回とも足を運んでいた。ひとことで言うと、歌がうまい!声がきれい!ダンスが立体的で躍動感溢れる!明るいキャラクター!とっても楽しい2時間だった。

全員異なる白黒の衣装、スニーカーで登場!最初の曲は、好きな人と喧嘩して別れてしまったあとの寂しい気持ちを歌った『SOLO』。6枚の花びらが集まったような幻想的なダンス、T.K.が作曲したヒット曲だ。

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シウ、マル、ロム、レイ、カン・ジュン、T.K.の順に並んでトークが始まった。まず挨拶のコメントから。

レイ:皆さん、激しく応援していただいてありがとうございます!

MC:その激しい応援、最後まで継続していただけますよね!

会場:イェー!

レイ:これからもこのままカッコよくないと応援してくれないのですよね…….

会場:イェー!

MC:今日は昼公演が終わって夜公演なのですが、昼公演の感想を教えて下さい。

シウ:久し振りの日本ですが、たくさんの方が見に来て下さって、もっとカッコよく頑張らなければと思いました。

マル:単独コンサートなのにたくさんの方が来て下さってありがとうございます!昼公演ではたくさんの方が応援して下さって嬉しかったです!

ロム:日本に来るたびに思うのですが、熱い声援にニヤニヤして顔がニヤケてしまいます。自分だけでなくメンバー全員そうだと思います。(笑)

レイ:日本に来るたびに思うのは、練習のしがいがあるな、やりがいがあるなぁということです。

カン・ジュン:1部で思ったのは2部ではもっとカッコよい姿を見せなければということです!

T.K.:昼公演が終わって、ファンの皆さんとハイタッチした時、皆さんがとても可愛いかったので、どこを見ていいかわからなかったです。

MC:そこは照れないでじっくり目を合わせて下さい!この後もハイタッチがあります。しっかり見てハイタッチして下さい!(笑)

MC:韓国での休みは?

シウ:サッカーゲームをしたり、寝ています。(笑)

マル:ファンのことしか頭にありません。(ファン、キャーと悲鳴!)

MC:それでは皆さん、今日しっかり覚えてもらって、お休みの時も思い出してもらいましょう!(会場:イエー!)

ロム:一人であちこちと行って映像を撮り、そのフィルムを公式You Tubeに上げています。直接撮影してアップロードしています!

MC:今度C-CLOWNのMVを撮ってくださいね!

ロム:タゲナジー!(もちろん!)

レイ:犬と一緒に遊んだり、運転免許を取ったので、ドライブに行きます。ドライブスポットは漢河です。皆さん一緒に行きましょうか?(キャーと歓声!)

カン:ボウリングします!(ボウリングをする真似をすると会場からキャーと歓声!)スコアは150点ぐらいです。(会場:すごい!)

T.K.:ツィターやインスタグラムでファンに返事を書いています!

MC:マメですね!ではファンの方もツィターやインスタに書いて、休みが一日中潰れるようにしてあげて下さい!(笑)

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2曲目の歌がスタート、冷たく去っていった恋人を忘れようとする『遠く遠く』、かつては激しく愛したのに、気持ちが冷めてしまったあとの別れを切なく歌う『車の中で』(ロム作詞、T.K.作曲)と続いた後、他の3人が着替えのために退場、ロムとマルとT.K.が残りミニトーク。

MC:『車の中で』などの最初のミニアルバムを出した時どうでしたか?

ロム:最初のミニアルバムを出した時はとても緊張しました。これがうまくいくかどうかより、皆さんが好きになって下さるかどうかを心配しました。

MC:今のC-CLOWNはどんな感じですか?

T.K.:このチームに入って良かったと思っています。この舞台に立っていられるのもC-CLOWNに入ってこそです!(歓声!)

MC:どんなジャンルの曲が好きですか?

マル:いろいろ好きですがダンスが好きで、ヘビメタルも好きです。

ロム:ダンスが好きで、ヘビメタル、デスメタルも好きです。(会場:へー!) 日本のXーJAPANも好きです!

MC:C-CLOWNもそういったジャンルに挑戦したいですか?

ロム:C-CLOWNはロックとか、もっとクラシックですよね。

夏にはオーストラリアに行き、日本にもまた来る予定だそうだ。

カン・ジュンとレイとシウのボーカルグループが、何とオレンジキャラメルの『Catallena』を女装して歌った。水色、紫色、オレンジ色のギャザーたっぷりの短いスカートを履き、頭にリボンをつけて、長いかつらを被って、でもちょっと女の子にしては足と足の間が開いているのがちょっと気になるけど、とにかく綺麗で可愛いこと! お高くとまった高慢な女の子のキュートな可愛らしさが会場のため息と笑いを誘った。最後はかつらを外し、パンチのきいたダンスで締めた。3人ともサッカーが好きだそうで、スカートの下から出ている足は細いけどふくらはぎに筋肉がついていた。

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着替えている間、再度ロムとマルとT.K.の3人のヒソヒソ暴露話、T.K.が「オレンジキャラメルの『Catallena』は毎日練習室で見ているので、もう見飽きています。」と言いつつも、自ら真似して見せてくれたので、会場は大喜び!マンネのマルとシウは同じ部屋を使っていて、シウのエピソードが暴露された。シウはシャワーを浴びる時、何とコーラを飲みながらシャワーするのだそうだ。メンバーはみんな仲がよく、今いないだけで寂しく感じると言っていたところで、3人が出てきて抱き合っていた。(会場:キャー!)

好きな人へのときめきを爽やかに歌った『good night』、他の女性と一緒にいるところで好きな女性に出くわして気持ちが乱れる『偶然だ』(Destiny)の後、『Mission Impossible』というゲームをした。ロム、ミウ、レイチームとマル、カン・ジュン、T.K.チームの2チームに分かれ、それぞれミッションの入った風船を2人で抱き合って割り、会場からそのミッションに合った人を早く連れてきたチームが勝つ。ロムチームは1回目は先に風船を割り、『韓国のT-moneyを持っている人』を連れて来るミッション、T-moneyを持っている人は会場にかなりいて、その中から選ばれた人は先週『Dream Concert』でソウルに行って来たばかりだった。カン・ジュンチームはなかなか風船が割れず苦労していた。『母と娘』で来ている人というミッションでは、カン・ジュンファンのお母さんにハグをしてあげていた。

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2回目はロムチームは『ショートパンツで来ている人』、カン・ジュンチームは『髪の短い人』、やはりカン・ジュンファンの人が選ばれ、ハグをしてあげていた。会場からは「ピー」という嫉妬の歓声がその度に上がっていた。3回目はロムチームは『C-CLOWNの歌を振り付けできる人』、カン・ジュンチームは『彼か彼女を連れて来た人』、1回目はロムチームが勝ち、2回目はカン・ジュンチームが勝ち、3回目は引き分けで、結局両チーム引き分けに終わった。最後の『C-CLOWNの歌を振り付けできる人』の仲間も会場から舞台に上がり、5人で『アムヘンオサ』をメンバーの歌で踊った。衣装も5人揃っていて、ダンスもなかなかのものだった!日頃からよく練習しているのだろう。

C-CLOWNの舞台衣装を会場から抽選でプレゼントされる6人を決めた後、ロムとマルとシウはロムとシウが白いお面を被って、マルのダンスパフォーマンスを見せてくれた。激しいダンスだが、マルがマリオネットの糸で操られているみた神秘的な振り付けもあり、最後はB-BOYの片手逆立ちで終わった。

3人が舞台の奥に消えると、今度は残りのカン・ジュン、レイ、T.K.のミニトーク、今いないリーダー、ロムの印象についてのヒソヒソ話、「リーダーはオーストラリアから来ているので、フリーな感じ、面倒見が良く、振りの間違ったところを指摘してくれる」「少し面倒見のいいお兄さん、最近はアレですね…」「C-CLOWN のために犠牲になってくれる。C-CLOWNがブレない理由、なくてはならない人」そして最後に会場のファンに「ファンの皆さんはリアクションもいいし、心のこもった応援をしてくれるから感動しました!」

スピッツのカバー『離れていくかも』、別れた恋人からの電話で揺れ動く切ない気持ちを語った『揺れている』と2曲歌い、アンコールは最新のヒット曲、正義を正す“暗行御史出頭(あんこうぎょし)”です!『アムヘンオサ』(justice)クン チキチキチキチキ….というクセになるフレーズから始まる強烈なパフォーマンスで、パンチの効いたヒップホップ系!熱狂的なコールで全10曲の披露が終了した。

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グループ名の「C-CLOWN」は「CROWN(王冠) CLOWN(ピエロ)」の略で「ピエロである6人が、最高の音楽とパフォーマンスで歌謡界の王冠をかぶりたい」という意味をこめている。メンバーそれぞれが音楽に対する高い理想を持っており、作詞作曲を目指している。今回のライブにはオーストラリアやフランス等、海外からもファンが来ていた。今後の活躍が大変楽しみだ。

セットリスト

M1  SOLO

M2  遠く遠く

M3  車の中で

M4  Catallena                 ★KANG JUN, RAY, SHIU

M5  good night

M6  偶然だ

M7  DANCE パフォーマンス  ★ROM, MARU, SHIU

M8  離れていくかも        ★スピッツカバー

M9  揺れている

EN1 アムヘンオサ

                               

主催:イェダン・エンタテイメント、FANJ KOREA

協力:KJナビゲーションズ

 

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