Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

超新星、パク・ジョンミンらが国連の友「Friend’s Whistle! Act for Tomorrow!」イベントに参加!

2011/5/3 11:48



4月29日パシフィコ横浜にて、国連UN-OHRLLS・国連の友が、東日本大震災被災者の「心のケア」のために開始した“Friend’s Whistle!”(トモダチの笛)プロジェクトのキックオフイベント「Friend’s Whistle! Act for Tomorrow!」を開催した。

本イベントには、プロジェクトに賛同したK-POPグループの超新星、パク・ジョンミン(SS501)や、ベッキー♪#、清水翔太、mihimarGTら11組の国内外のアーティストが出演し、イベントを盛り上げた。



イベント開催前に、パシフィコ横浜大ホール前のプラザにて募金活動が行われ、超新星、パク・ジョンミン、May J、Sowelu、JYOUGRIが参加した。当初ボランティアの方が募金箱を持って、アーティストたちが横でお礼をするだけの予定だったが、アーティスト本人たちの強い希望により、募金箱を持って立つこととなった。

募金活動の終了後の会見で、Soweluは「募金活動に参加できてうれしく思います。音楽はどんなに苦しい時でも自分を救ってくれました。音楽を通じてみんなを笑顔にしたいです。」と語り、ジョンミンは「募金活動は初めてなので、どうしたらいいのかと思っていましたが、皆さんが心をこめて募金して下さって本当に嬉しかったし、その皆さんの気持ちを被災地に届けたいです。被災地の方には、みんなで力になるので力を落とさずに頑張って下さい。」とメッセージを伝えた。





超新星のユナクは「少しでも日本の皆さんの力になれればいいと思うので、これからもボランティアの活動があれば是非参加していきたいと思います。朝早くから集まって下さった皆さんに心から感謝しています。」と募金活動に参加できたことを喜んだ。

また、先日イベントに先立ち、ボランティア活動のために被災地を訪れた超新星。「最初にテレビで見たときは、ショックで本当に悲しくて、自分たちはどうすればいいのか相談しました。少しでも力になればいいと思い被災地に向かいましたが、実際に行ってみると現地はテレビで見た以上にすごいことになっていました。でも、被災地の皆さんは笑顔で応えてくれて、逆に僕たちが色々なことを学ばせてもらいました。」と語った。グァンスも「これからも僕たちのできることを全力でやって応援します。日本のすべての力をあわせて早く日本が元気になってほしいと思います。」と思いを述べた。





また会場では、募金のほか、被災地に送るため「心を安らげるために音楽を」という趣旨のもと、来場者から音楽プレーヤーの寄付なども受け付けた。

その後、PM1:00からAct2イベントを開催。開始前に震災の写真が大画面に映し出され、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長のメッセージ映像が流れた。そしてFriend’s Whistle!の笛の音とともにライブがスタート。

JYONGRI、SHUN、清水翔太、超新星、ベッキー♪#が出演し、それぞれが想いを込めて熱いステージを繰り広げた。清水翔太は「明るい未来に向かっていくことが大切」とし、ベッキー♪#は「自分も被災地(石巻)に行ったが、みんな前向きで自分の方が元気をもらった。今、ここにいる皆の笑顔が風に乗って被災地に届いていると思う。みんな頑張ろう!」とエールを送った。









PM7:00からはAct3イベントとして、Sowelu、May J、パク・ジョンミン、mihimaruGT、超新星が出演。ジョンミンは、『NOT ALONE』や新曲の『Wara Wara』など5曲を熱唱。また、音楽プロデューサーの小室哲哉も参加し、坂本美雨や超新星らとのコラボも披露した。

そして、超新星が陸前高田市および大船渡市でボランティアに参加したことも報告。「ファンの方も亡くなったと聞き、本当に悲しくなりました。ボランティアでは、自ら買い物に行き、韓国料理の炊き出しをしました。僕らを知らないご年配の方たちもとても喜んでくれて・・・。6人で必ずまた行きたいです。そして、今度は音楽で支援し公演などをしたいです。」と力強く語った。

最後は、今回小室哲哉が作詞・作曲した支援ソング「Always be there」を、被災地の皆さんに届けとばかりに、みんなで一緒に歌い一日も早い復興を願った。

「みんな一人じゃないんだ、力をあわせ頑張ろう!」という思い、この日参加したアーティストと会場の温かい気持ちが、被災地の皆さんにきっと届いているに違いないと確信した。

関連記事


Page Up