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佐藤健、江口洋介ら主演映画「るろうに剣心」のプレミア試写会に太田雄貴登場!

2012/8/16 01:20

8月15日、東京国際フォーラムにて、映画「るろうに剣心」のプレミア試写会が開催され、舞台挨拶に、佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、青木崇高、田中偉登、江口洋介、香川照之、大友啓史監督が登場した。


本作品は、5700万部突破、世界23か国語で翻訳されている和月伸宏「るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐」(集英社刊)が原作。


明治になって10年。幕末の動乱期に名を馳せた倒幕派の暗殺者「人斬り抜刀斎」が、「不殺(ころさず)」を誓い、人を助けるために、斬れない刀、逆刃刀(さかばとう)を振るう。


会場が暗くなり登場を待ちわびる中、スクリーンに登場直前の佐藤健が映し出されると、会場の4300人から歓声が上がった。


登場とともに、赤いボンボンを振るファンから声援が送られ、出演者も手を振ってそれに応えた。

主人公、緋村剣心役の佐藤健は、大ヒットコミックが原作であることに対して、「自身が好きな漫画で、好きなキャラクターなので、自分が好きな剣心に近付けるよう演じた」と語った。

共演の、吉川浩司、江口洋介らも、手ごたえを感じていると自信を持って話していた
スペシャルゲストとして、ロンドンオリンピック、フェンシング日本代表の太田雄貴選手が登場。
「原作の大ファンで“剣”を持つ者の一人として、緋村剣心は憧れの存在」とのこと。
「原作ファンとして中途半端な剣さばきをされるとイヤだなと思ったけど、映画は素晴らしかった、金メダル級です」と太鼓判を押した。

映画本編は、大友監督がこだわったという、アクションが本当に凄まじい。画面全体から伝わる殺陣の躍動感には圧倒される。
その素晴らしい演出に佐藤健の存在感が加わり、緋村剣心の剣さばきだけでなく、不殺を誓う彼の心の動きから目が離せない。

今までの日本映画にはない、リアルかつ、大迫力のアクションと、キャラクターに血の通った人間ドラマが融合し、
原作者をも唸らせる世界に通じる日本のエンターテイメントがここに完成!

原作ファンの方も、そうでない方も、是非劇場の大きなスクリーンで、そのダイナミックな作品を体感してほしい。

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