Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

韓国俳優チュウォンがファンミーティング開催!<イベント編>

2014/1/14 11:47

2014年1月11日(土)、ドラマ「製パン王キムタック」や「グッド・ドクター」でお馴染みの韓国の俳優チュウォンが東京・中野サンプラザにて、ファンミーティング「JOO-WON SWEET SMILE CONCERT ~Heal Your Heart~」を開催した。

0H5A257のコピー
オープニングの映像に続いて、会場中ほどの扉から、白いジャケットに黒のパンツのチュウォンが登場すると、ファンから歓声が上がった。最新作ドラマ「グッド・ドクター」での劇中歌「僕がもしも」を歌いながら、通路を歩き、途中ファンの熱い歓迎に「ぐぇ~」(?)という、なんとも言えない声を出しながらも無事にステージにたどり着くと、早速、舞台の上で堂々とミュージカルで鍛えた歌声を披露した。

0H5A2926のコピー
歌い終えると、人懐っこい笑顔で「みなさま・・・みなさん。明けまして・・・フフ、おめでとうございま~す。本年もヨロシクお願いしま~す!」と、ご挨拶。続いて、「と、いうことで・・・みなさん。お久しぶりです。チュウォンです。お元気ですか?会いたかったです。」と日本語で、その合間の照れ笑いが、なんとも可愛い!

「今日は、このイベントでたくさん笑顔になって下さいね。そして、僕の歌を聞いて、いいなと思ったらたくさん拍手をして、たくさん笑ったり、思い切り楽しんで下さい。そうすれば、僕も気楽にとても楽しくできると思います。」

IMG_8970のコピー
続いて、日本オリジナル曲の「撫子」を披露した後に、MCが登場してのトークコーナーとなった。

昨年末の演技大賞で4つの賞を受賞したドラマ「グッド・ドクター」を始め、ドラマ「7級公務員」や映画「キャッチミー」、そして、ミュージカルやバラエティなど2013年大忙しだったチュウォンだが、今年もミュージカル「ゴースト」が6月まで公演が続き、また映画「ファッション王」の撮影に入る予定だという。

IMG_8635のコピー
チュウォン演じるサヴァン症候群と診断された小児外科レジデント(研修医)のシオンと彼の周りの人々とのふれあいを描くストーリーが、見る人の心を癒し韓国で放送された際には「ヒーリングドラマ」と呼ばれた「グッド・ドクター」だが、役作りでは多くの自閉症の方、サヴァン症候群の方に実際に会ったり、映画を参考にしたり、自閉症に関する論文を読んだりもしたそうだ。

今でも、背中を丸めた姿勢や、語尾が「~スムニダ(です・ます調の丁寧な語尾)」になったりと、シオンの片鱗が現れることがあるとか。

そして、一曲目に歌った「僕がもしも」を「シオンバージョン」でワンフレーズ歌って、ファンにヒーリングをプレゼントした。

IMG_9072のコピー
シオンの持つ能力として、瞬時に見たものを記憶する力があるが、チュウォン自身も記憶力は良い方だとか。そこで、その実力を試すために、昨年6月に開かれたファンミーティングに来たファンを会場から3名選ぶことになった。迷いながらも会場から選んだ3名のうち、自信ありげに最初に選んだ方が、実は昨年6月ではなく「一昨年」のイベントに参加されたファンとのことで、残念ながら罰ゲームをすることに。準備された中から「笑顔でスキップしながら、会場を回る」という、ファン大喜びの罰ゲームが科せられた。

IMG_9191のコピー
また、シオンが絵も上手ということで、会場から選ばれたファンをモデルに似顔絵を描く時間もあった。「絵は本当に苦手で・・・」と言いながらも、それは熱心に、それは真剣に取り組んだチュウォン画伯だったが、出来上がった絵は、見事会場中を笑顔にした。

そして、6月まで公演が続くミュージカル「ゴースト」を通じて習ったというギターの腕前を披露する際には、舞台の雰囲気そのままに、時には愛嬌たっぷりに、時にはセクシーに「Unchained Melody」をパフォーマンス。芸達者なところを見せた。

0H5A1965のコピー
イベントの中盤には、ドラマ「7級公務員」で共演、同じマネジメント会社に所属のイム・ユンホが前回のファンミーティングに続いて応援に駆け付け、緊張の面持ちながら初々しい魅力満載で、エリック・ベネイの「chocolate legs」を歌った。ニューヨーク州立大学に通って培った本格的な発音でロマンチックな曲を甘く歌うイム・ユンホに会場もとろけそうになった。

 後半は、「ミュージカル俳優・チュウォン、ここにあり」とばかりに、歌にダンスにその実力を存分に発揮したステージとなった。「グッド・ドクター」OSTの「消毒薬」をしっとりと聴かせた後は、前回のファンミーティングでも雰囲気が盛り上がったという「I Believe」、「7級公務員」OSTの「君に続く道」で会場の熱気を高めた。

0H5A3076のコピー
次にファンミーティングに向けたリハーサル風景の映像が流れている間にラフな衣装に着替えて登場。ダンサーを従えて、自らも軽快に踊りながら「Honey」を歌った。十分に会場の空気が暖まったところで「みんな、一緒に踊って!」と流れて来たイントロは「Choo Choo TRAIN」!縦一列になって、時間差で丸く円を描くように踊るパフォーマンスは、EXILEさながら。客席も総立ちでこの日一番の盛り上がりを見せた。

そして、スキップで会場を回った際に行けなかった後ろの席のファンとの約束を守って、ステージを下りて近くまで歩いていった。

0H5A3108のコピー
「楽しい時間というのは、あっという間に過ぎますね。いつも来るたびに本当に気分がいいです。」

「でも最後の曲を歌わなければなりません。みなさん、本当にありがとうございます。みなさんにはたくさんの愛を頂きました。今年は、その大きな愛に応える俳優チュウォンになります。」と挨拶し、ドラマ「製パン王キムタック」OSTである「私の愛」を歌って、ステージを後にした。

会場からはアンコールの声が起こり、その後チュウォンがスクリーンに映し出された。

「今日は来て下さってありがとうございます。今回も忙しいスケジュールで疲れましたが、みなさんとお会いして楽しい時間を過ごしたおかげで、ストレスと疲れがなくなりました。本当にありがとうございます。それでは・・・・アンニョ~ン!」とお別れの挨拶???と、思いきや「名残惜しいですよね?それでは、最後にもう一曲」と、再び舞台に登場し、ジョンヨプ(Brown Eyed Soul)の「Nothing Better」を。

IMG_0149のコピー
♪いつも僕の側で呼吸をして そんな風にいてくれれば キミの他には何もいらない・・・・・と歌う歌詞に感極まってチュウォンの目から大粒の涙がこぼれた。いつも側にいて応援してくれるファンへの感謝の気持ちが溢れてしまったのかも知れない。

メイン画像(ロゴなし) - コピー-3
「グッド・ドクター」

KNTVにて2月16日(日)より、日本初放送スタート

毎週(土・日)午後8時45分~10時ほか

KNTV Special 「チュウォンファンミーティングJOO-WON SWEET SMILE CONCERT ~Heal Your Heart~ in TOKYO」

KNTVにて2月6日(木)午後11時15分~深夜0時55分 日本初放送

再放送:3月4日(火)午後4時40分~5時55分

チュウォン ジャパンオフィシャルファンクラブ

http://www.joowon508.jp/

 

関連記事


Page Up