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B.A.Pがラゾーナ川崎 でシングル『EXCUSE ME』リリース記念イベント開催!

2014/9/5 09:58

2014年9月3日(水)韓国の6人組グループB.A.Pがラゾーナ川崎 ルーファ広場 グランドステージにて「B.A.P JAPAN 4th SINGLE『EXCUSE ME』リリース記念 FREE LIVE」と題したイベントを開催した。

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ルーファ広場はもちろん、広場を取り囲む2F、3Fのデッキにも鈴なりの人が集結し、開始予定時刻を過ぎて今や遅しと待ち構えている中、ステージ裏へ移動するためB.A.Pの姿がちらりと見えただけで、それは大きな歓声が上がった。MCの星野卓也さんがステージに登場し、B.A.Pのプロフィールを超高速で紹介する間も、ファンの熱気はますます熱くなるばかり。

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そして、この日リリースされた日本での4th SINGLE 「EXCUSE ME」のカップリング曲である「ZERO」のイントロとともに6人のメンバーがステージに現れると、会場のボルテージは急上昇。すっかり暗くなった野外の会場に緑色のマトッキライトが右に左に大きく揺れた。

歌い終わって、まずはご挨拶。

「こんにちはー!」「2F、3Fのみなさん、こんにちはー!」「こんにちは、こんにちは、こんにちはー!」「こんにちはー!」と、スタートから元気の良いメンバーたち。

「B.A.Pのリーダー、バン・ヨングクです!」

「こんにちは、みなさん。みなさんの優しい彼氏、デヒョンでーす!」

「お久しぶりです。ボクはイケメン、ヒムチャンです!」

「ボクは、ダンス担当している末っ子ZELOです。」

「ボクはボーカルとダンスを担当しているジョンアプです。」

「こんにちは!みなさんの初恋、ヨンジェです。」

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久しぶりに日本に来て、こうして多くのファンの方が待っててくれたことについて感想を聞かれると「ありがとうございます!最高!最高!ホントに最高~~~!」と嬉しそうに答えた。また、今年忙しく活動していることについて聞かれ、話し始めたデヒョン。

「今年、僕たちはワールドツアーを終えて、こうして日本にやってきましたが、今日(ここまでは韓国語)今日、みなさん、『EXCUSE ME』 ニューシングルアルバムが、発売・・・・・しましたーーーーー!」と、途中から、日本語でファンに向けて嬉しい報告をした。

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取材に詰め掛けたマスコミに対してのフォトセッションの後、オリコンウィークリーで2位を記録した3rdシングル「NO MERCY」を披露。イベントの冒頭、B.A.Pの応援に欠かせないホイッスル禁止に落胆を隠せなかったファンたちだったが、その鬱憤を晴らすような大きな声援と掛け声でB.A.Pを応援した。

フリーライブ当日に発売となった新曲の「EXCUSE ME」の聴きどころを尋ねられ、ヴォーカルのヒムチャンが「聴きどころは・・・」と一歩前に出てきて、♪Let’s Gettin’ High YooHoo We So Fly To The Sky High YooHoo~ とサビの部分をアカペラで歌い始めると、ファンも一緒に大合唱。

ダンスのポイントについては、ジョンアプが一歩前に出て、先ほどのサビの部分の振りを大きく手を左右に振ってファンにレクチャーした。

その新曲のMVでヨンジェとジョンアプがメガネ姿を披露しているということで、メンバー全員にメガネ男子になってもらって、カッコいいセリフを言う「メガネでひとことグランプリ」をやることになった。メンバー6人が順番にクジでセリフを決め、色んなメガネの中から、これはというものを選んだ。

「今日のキミは、なんてステキなんだろう」と女心をくすぐられたかと思うと、「今日、二人でアツイ夜を過ごしてみないか?」と誘われたり、「ずっと一緒にいたいな」などとねだられたり、メンバーが甘いセリフを放つ度に、会場を埋め尽くしたたくさんの女性から「きゃー!」という歓声が起こった。

ここで、その日がお誕生日の方の中からジャンケンで勝った1名に、メンバーがかけたメガネをプレゼントすることになった。ジャンケンに勝利し、ステージに登場したこの日一番のハッピーなファンは、バン・ヨングクに直接メガネをかけてもらって、至福のひと時を味わった。

そして、ファン全員から「せーの!」「EXCUSE ME!」「もう一回!」「EXCUSE ME!」と大きな声で送ったパワーを受けての新曲「EXCUSE ME」のパフォーマンスが始まった。熱いラップにパワフルなダンス、そして圧倒的なボーカルでこの日最高の盛り上がりを見せた。

興奮冷めやらぬ中、MCの「残念ながら時間が来てしまいました。」という言葉に末っ子ZELOが「だめよ、だめ、だめ~!」と今、大流行のギャグを連発し、会場から笑い声が起こった。

最後の挨拶の時にもZELOは、咳払いをしてノドを整えた後に再び「だめよ、だめ、だめ~」と言った後に「愛してる~!」

「みなさん、マトキャッスルで会いましょう!いつも愛してる!」(ヒムチャン)

「僕は、みなさんの(もの)です!愛してるよ~」(デヒョン)

「また会いましょう!ありがとうございます。」(バン・ヨングク)

「ホントに残念です・・・。」(すかさず、他のメンバーから「何が?」とツッコミが。)「全部・・・。また会いましょう!」(ジョンアプ)

「みなさん。日本でデビューしてから1年間、みなさんのおかげでホントに幸せでした、ボクたちB.A.Pは・・・。これからも、よろしくお願いします!」(ヨンジェ)

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挨拶の後に、退場のBGMとして流れたであろう「EXCUSE ME」の曲に合わせて、再び全力で歌い始めた6人。ファンも一緒に大合唱して名残を惜しんだ。

そして、何度も「ありがとうございました!」と言いながら、ステージを後にした。

今後、大阪と幕張で開かれるリリース記念イベント、9月15日にパシフィコ横浜で開催されるファンイベントなど、まだまだファンとB.A.Pとの熱い夏は続く。

 

取材、文:RanRan Entertainment

写真:Yasuhiko Akiyama

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